
ネットを見ていると広告が出てうっとうしい…。

いいところだったのに動画の途中で広告が…。
画面いっぱいに出てくる広告や、何秒間かスキップできない広告にイライラする。
みなさんもこんな経験がありませんか?
そのイライラを吹き飛ばせる新しいブラウザが【Brave(ブレイブ)】です!
今回の記事では、そのBraveがどういうものなのか、その特徴を実際に使用しているぼくが画像付きでご紹介します。
ちなみに、PCだけではなくスマホでも利用できます!

完全無料で切り替えるだけなのでかんたんですよ!
Braveの特徴は3つ
・ページの表示速度が上がる
・仮想通貨がもらえる
順に解説していきます。
・広告をブロックできる
Braveの一番のメリットはこの広告ブロックです。
WEBサイトを見ていると何度も出てくる広告
YouTubeなどの動画視聴中に出てくる広告
Googleなどの検索結果に表示される広告
これらを表示させません。
今はGoogle検索した時に上部へ出るサイトはすべて広告ですし、その中にはあやしいサイトも含まれます。
とくに仮想通貨などの広告には、大手サイトの偽ページも多く存在するので危険です。
それらの広告をすべて排除できるのでありがたいですね!
(それでも、お金の絡むサイトには十分にご注意ください)

個人的には動画視聴の快適さが一番うれしい!
ちなみに、どれだけ広告をブロックしたのかはトップページで確認することができます。
58875件の広告をブロックしています。恐ろしい数字ですね…笑
Braveの使い方はChromeとたいして変わりません。拡張機能も使えるほか、検索エンジンも設定から選んで使うことができます。
また、切り替え時にブックマークなども引き継がれるので、すんなりと移行させることができます!
ぼく自身が実際に使ってみて手間取ったところは、各サイトのログイン情報だけリセットされるためBraveで再ログインをしていかなければならなかったところです。

一部サイトはめんどくさくて、まだChromeのまま使っていたりします…笑
・ページの表示速度が上がる
広告をブロックすることで、データ使用量の軽減とそれによる時間の節約にもなります。
開くページにもよりますが、ものによっては2倍近くはやく表示されることもあると聞きます。
ぼく自身は、YouTubeなどの動画視聴以外では大きな変化を感じてはいませんが、こうして数値で確認すると…すごいですね。
・仮想通貨がもらえる
つまり、稼げます!
Braveでは、メタマスクなどご自身のウォレットを接続することができ、WEBを閲覧しているだけで独自通貨のBATという仮想通貨がもらえます。
また、このBraveは、日本大手の仮想通貨取引所「ビットフライヤー」と提携しているため、ビットフライヤーのアカウントとひもづけることで取引口座に直接BATコインを送ることも可能となっています。
BATコインを日本円に換金するためにはビットフライヤーの取引口座へ移す必要がありますので、換金を考えられる場合は最初からひもづけておけば手間が減りますよ!
Braveに移行するより先にビットフライヤーの口座開設を済ませておくと、移行がスムーズに進められます。
なぜネットを見ているだけで通貨がもらえるのか?それはBraveの独自広告を表示することで報酬として配られる仕組みとなっているためです。

あれ、結局広告なの…?
安心してください!
この広告は主に、ページ端に通知として表示されます。
また、トップページにも広告が表示されることがあります。
実際に見てみるとこのような感じ。
新しいタブを開くと風景写真(1枚目)か広告(2枚目)のどちらかがランダムで表示されます。
広告画面の左下はリンクとなっていますが、触れなければページ移動されることはありません。
また、それすらも気になってしまう場合は設定でオフにすることもできます。(※BATコインの獲得量も減少します)
まとめ
普段使っているブラウザをBraveにするだけで、広告のストレスが減り、節約もできて、仮想通貨ももらえる。一石三鳥です!
まだ仮想通貨にあまり触れてない人にとっては、仮想通貨をはじめる良いきっかけになると思います!
今はまだ、このBATコインもほんとうにお小遣い程度のお金にしかなりませんが、今後利用者が増えていけば価値も変わっていくかもしれませんね。
BraveのBATコインはビットフライヤーにしか取り扱いがありませんが、初心者向けでオススメの仮想通貨取引所はコインチェックです。
これから仮想通貨に触れていこうと考えているなら、登録内容などの手続きはほとんど同じなので、この機会にまとめて口座開設しておくと楽です!資産管理のリスク分散にもなるのでオススメですよ。